[Warhammer Community] 新たなるWarhammer 40,000: 不屈なる征戦&光射さぬ帝国領

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GW公式ブログを翻訳。 今回の内容は先日発表された40k8版から、<大亀裂>の向こう側についての紹介です。


Posted 16/05/2017

新たなるWarhammer 40,000: 不屈なる征戦&光射さぬ帝国領

昨日、我々は新たなるスペースマリーン、すなわちマークⅩ機動装甲服に身を包み、強力なるボルトライフルを帯びたプライマリス・スペースマリーンを紹介した。総主長ロブート・グィリマンが百世紀の昔に下した命に従い、火星の機械教団は遙かなる時と費やしてプライマリス・スペースマリーンの研究と改良を続けてきたのだ。

しかし何のために?

希望を持ち続けながらも決して愚か者ではなかったグィリマンは、ホルスの起こした大逆から多くのことを学び、そして渾沌の軍勢は決して<帝国>を失墜させることを諦めはしないということを予見した。脅威が再び銀河を飲み込むような事態が訪れるならば、それ対抗するためにはいまだかつてない強力な戦士が必要となるだろうと考えたのだ。そしてまさにその時は訪れた。

<帝国>が文字通りに二分され、渾沌の軍勢が銀河を蹂躙しつつある仲、グィリマンは<不屈なる征戦>を興した。初めて聞く名前だね。一体どういう意味だろう? 新たなるウォーハンマー40,000ではこのように説明されている。

「ロブート・グィリマンは大艦隊を結集した。その中には皇帝近衛団の諸部隊、沈黙の姉妹団の小規模な分遣隊、そして新たに創設された数多くの戦団から派遣されし膨大なスペースマリーンの軍勢があった。さらにインペリアルフィスト戦団の指揮のもと、既存のスペースマリーン諸戦団から10を超える攻撃部隊がこの艦隊に加わる。そうした新たな伝説が数多く打ち立てられることになる。グィリマンは敵に包囲されし諸惑星の救援に駆け付け、惑星を解放し、異種族の侵略軍を殲滅し、苦戦を続けてきた防衛軍に希望を取り戻したのだ。神話に謳われし英雄が舞い戻ったという知らせはアストロパスの感応通信を通じて瞬く間に広がった。太古の半神が再び人類の<帝国>のために立ち上がったのだ」

<帝国>にとって随分希望に満ちたニュースのように聞こえるね。

しかし安心するのはまだ早い。課題はまだまだ山積している。<呪われし傷跡>の出現によって、あらゆる<帝国>諸惑星が戦乱に巻き込まれており、数千を超える惑星が援軍を求めて悲痛なる救援要請を送っているのだ。<大亀裂>の地球側においてすらそうなのである!

<呪われし傷跡>の向こう側への通行はほとんど不可能に近い。しかし時折一時的に生じる<歪み>航路により、幾つかの戦略的要衝との散発的通信が可能になることがある。それによるとやはり事態は思わしくないようだ。

銀河規模の<歪みの嵐>の向こう側では、文字通り地獄の様相が広がっている。

かの領域では悪夢の如きサイキック嵐によってアストロノミコンの輝きは覆い隠されており、<帝国途絶領域>ないし<光射さぬ帝国領>と呼称されている。

<光射さぬ帝国領>の内部にも数多くのスペースマリーン戦団拠点惑星が存在しており、そのなかにはブラッドエンジェル戦団の故郷であるバールも含まれる。集合艦隊の接近によってサングィニウスの子らの置かれた状況はすでにかなり深刻なものとなっていたが、今や事態はより絶望的だ。地球よりのアストロノミコンの光が途絶しながらも、ブラッドエンジェルとその後継諸戦団はこの危機を乗り切ることへの希望を失わず、断固として集合艦隊リヴァイアサンへと立ち向かっているのだ。

ああっと、ブラッドエンジェルはだいぶマズイことになってるみたいだね。しかし彼らが絶望的な状況から勝利を収めたことは一度や二度ではない。果たして彼らは生き延びることができるのか? 目が離せないね。

明日は再び新たなるウォーハンマー40,000から、テレポートと予備戦力について紹介していこう。


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