【GW Webstore Blog】 04 MAY 2016

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今回の内容はブログチームによる<帝国>スペースマリーンの作例について。


WEDNESDAY 04 MAY 2016

我々の<帝国>スペースマリーン

<帝国>スペースマリーンの発売以来、オフィス中がこのモデルを恐るべき勢いでペイント(人によってはコンバージョンも)してて、完成したものを誇らしげに飾っている。これから二日間に渡って我々の作品をお見せしていこうと思う。誇り高き持ち主たちによるちょっとした説明もあるぞ。

1XL(7)

Ian – 僕の抱える大量の「ホビーバタフライ」案件の一つに大逆時代初期のアイアンウォリアーアーミーというのがある。だから<帝国>スペースマリーンをパーチュラーボの子らとしてペイントするのは僕にとってごく自然なことだった。彼は秘密めいた外観の装甲服に加え、半ば忘れ去られた時代よりやってきた不可解な見た目の禁じられた武器を身に帯びている。この名も無き軍団兵にはきっとピッタリの装備だと思うよ。我が魂は鋼鉄、我が肉体は鋼鉄!

2XL(5)
Luke – 僕はこの刺激的なモデルにフォージワールド製クリアペイントを試したくて仕方がなかった。さらにシタデルエアーでのペイントも試すことにしたんだ! そして僕はこの素晴らしき戦士に、キャビネットの中心に置くに相応しいようなベースも与えた。

3XL(6)

Kris – この偉大なるモデルをペイントする機会が得られるなんて本当に素晴らしいことだったね。僕はインターネットを漁ってこのモデルが再造形される基となったオリジナルのモデルを調達し、このモデルの「昔と今」を両方ペイントしようとした。残念ながら昔のオリジナルは見つけることが出来なくて、だから今のところはローグトレーダーのメタル製マリーンで我慢するしか無い――彼らはもうじきやってくるよ。

4XL(5)

Steve – このモデルをペイントするのは楽しかった。素晴らしくノスタルジックなセンスがシタデルミニチュアの技術的進化へのリスペクトと融合している。僕はこのモデルを最近仕上げたブラッドエンジェル戦団に合うように、そしてあくまで一般兵としてペイントした。このマリーンはルール上アーミー内のあらゆるマリーンと入れ替えられる。つまり彼はいつどこからでも不意に現れることが出来るのさ。

5XL(2)

Ed (え? なんだって? – Ed) – 僕は家の何処かにこいつのオリジナル版をほったらかしてある――僕も歳だね。このミニチュアを見ると子供の頃ローグトレーダーで遊んだ日々を思い出すよ。この思い出に触発され、僕はこのモデルをローグトレーダーの本の補足記事に登場するフィールド・ポリスの一員としてペイントした(ああ、EdってEdのことか。紛らわしいな – Ed)。

6XL(1)

Josh – このマリーンのように全能なる戦士は、当然等しく強大な兵団、すなわち金色や黄色に彩られインペリアルフィストの紋章に身を包んだ兵団に属している。<帝国>スペースマリーンは組み立てるのもペイントするのも楽しかったよ。ルールを読み終えると、僕は彼の居場所が兵団のデストロイヤー分隊だったのだろうと思ったね。彼らは技術の暗黒時代に属する禁じられた兵器を身に帯びていて、それらの兵器はみな全能なる破壊の力を秘めているんだ!

明日はさらにいくつか我々の努力の成果をお見せするよ。それではまた!

Author: Jamie


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