[Warhammer Community] 新たなるWarhammer 40,000: 兵員輸送

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GW公式ブログを翻訳。 今回の内容は先日発表された40k8版から、兵員輸送ビークルに関する新システムの紹介です。


Posted 21/05/2017

新たなるWarhammer 40,000: 兵員輸送

シートベルトを締め、手や足を窓から出さないようお願い致します――今日のお題は兵員輸送だ。

ウォーハンマー40,000のフェイスブックページでもこれについての質問が多く寄せられた。だから今回は君たちの疑問にお答えしていこう。

兵員輸送は以前のウォーハンマー40,000から比べて根本から大きな変更がなされている。以前のバージョンにおいて、兵員輸送には利点と欠点が同時に存在した。兵士たちを安全に素早く戦場で移動させる事ができる一方、単に乗車しているユニットの身代わりとして敵の最初のヘヴィウェポン射撃を受け止めて爆散するのが精一杯ということも少なくなかった。

新たなウォーハンマー40,000において、兵員輸送は基本的に強化されると言ってよい。より堅牢に、より迅速に、多くの車両は射撃でも活躍し、さらに降車したユニットに対する制限も緩和される。たとえば兵員輸送ビークルから降車したユニットもそのターン中に突撃を行うことが可能だ。

新版において、ユニットの降車は移動フェイズ開始時(その兵員輸送ビークルが移動する前)に行われ、降車したユニットはそのターン中に通常通り移動、射撃、白兵戦を行える。これにより射撃アーミーと白兵戦アーミーのどちらにとっても戦術的オプションが大いに広がったはずだ。さらに乗車人数の範囲内であれば1つの兵員輸送車両に複数のユニットが乗車することも可能になるのだ。

白兵戦アーミーにとって、これらの変更はつまり、突撃する前のターンにできるだけ兵員輸送ビークルを敵に近づけておくことが重要になるということだ。すでにテストプレイでその有効性が発揮されている戦術の1つに、兵員輸送と乗車していたユニットを同時に敵に突撃させるというものもある!

ビークルも他のユニットと同様、突撃や白兵戦を行えるという話は以前にしたね。たしかに通常のビークルは白兵戦の覇者となるほど強いわけではないが、それでもその堅牢性によって先に警戒射撃を受け止め、より脆弱な乗員たちを安全に突撃させるということもできる。こうした戦術は、耐久性の低さゆえに警戒射撃が命取りとなりかねないウィッチやオルクボゥイ、ハーレクィンなどで特に有効だといえるだろう。

ここでこうした兵員輸送ビークルのうちから1つ例を挙げよう。ハーレクィンのスターウィーヴァーだ。

これを見れば分かる通り、このビークルも現在の版よりかなり耐久力がマシ、さらにハーレィクィンのパイロットの操縦技術によって白兵戦でもそれなりの働きをすることができる。オープントップの機能は健在であり、このビークルが16mvフルに移動したとしても乗員は通常通り射撃を行うことができる。さらにこの車両が白兵戦にロックされていたとしても、乗員はピストルで射撃フェイズに白兵戦の相手に対し射撃を行うことができるのだ!

しかしいいニュースばかりというわけにもいかない。乗っているビークルが爆発するなんてのは乗員にとっては大いなる災難といえるだろう。次の版において、破壊されたビークルに乗車していた兵は、ダイスロールの出目1で戦死する。オルクやガーズマンのようなユニットにとってはむしろ戦死者が減るため朗報だろうが、エリートユニットにとっては痛手となるに違いない。そういう貴重なユニットはランドレイダーやバトルワゴンのようなより堅牢なビークルに乗せておこう。

今回も内容は盛り沢山だったね。新版の兵員輸送ビークルはさらに活躍すること間違いなしだ。

月曜日は週の手始めとして、ウルトラマールについてのニュースを幾つかお伝えしよう。


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